2006年09月25日09:59
八重山古典民謡コンクール
八重山毎日新聞社主催の第32回八重山古典民謡コンクールの課題曲と
審査順位を決める抽選会が、23日に八重山毎日新聞社会議室で行われた。
同コンクールは八重山古典民謡の伝承普及を図るとともに、すぐれた新進
唄い手の発掘することなどが目的で、今年で32回目を数える。
今年は奨励普及賞に19人、新人賞に92人、優秀賞に66人、最優秀賞41人の合わせて218人の申し込みがあった。
課題曲は次の通り。
▽奨励普及賞=繁昌節(本調子)、黒島節(二揚)
▽新人賞 =鶴亀節(本調子)、千鳥節(二揚)
▽優秀賞 =赤馬節(本調子)、弥勒節(二揚)
▽最優秀賞 =越城節、たらくじ節(本調子)、
しょんかねー節、月ぬまぴろーま節(二揚)
(八重山毎日新聞より)
☆今回もコンクールの三日目、最終日にお手伝いをすることになってます。
教師の免許をいただいてますがまだ門下生がいないので、こういう
コンクールの時は要請に応じお手伝いです。
試験前の皆さんを審査順に待機させたり等の仕事をするのですが、
緊張しまくってる皆さんを目の前にしてるとこっちも緊張がうつってくるのか
なんか妙に落ち着かないです。(笑)。
しかし、ある意味この緊張感を楽しみにしたほうがいいと思います。
わたしも、いろんな場面で緊張しますが、「人は誰でも緊張する、それを
楽しめ!」と自分に言い聞かせています。
教師免許受験のときは課題曲が5曲もありますので、ずーっと緊張しっぱ
なしでした、この緊張感から逃れたいと歌の途中でやめようかなと、ふと
頭をよぎりました。まーなんとかそのときは前向きに頭をきりかえる事が
でき合格の賞状もいただく事ができました(喜)。
そのときから、どうせ緊張するならポジテゥブに「楽しめ楽しめ」と考えるよう
にしてます。
そうすると、緊張感も一時であとは「楽しめ」モードで気がらくになるような
気がします。
皆さんもあえて緊張する場面にとびこみそれを楽しみに変えてみては・・。
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この記事へのコメント
島の北部に、民謡保存会の三線教室はありますか。妻は、踊りをやりたいと言っていますが、舞踊教室などもあるのでしょうか。知っていたら教えてください。
コンクールへ是非挑戦してみてください。
八重山古典民謡保存会では「横目博二研究所」が本拠地は白保なのですが伊原間(北部)に行って教えてると聞いてます。
舞踊教室はあまり知らないので調べておきますね。
コンクールもとうとう曲目も決まりましたね。受けに行く先輩たちの、演奏順の名簿みていたら、やっぱりこっちまで緊張してきました。なかなかないですよね。こんな緊張感も。
緊張感を楽しみにする、いい考えですね。いい意味で前向きな考えかたって大切ですよね。
なかなか難しいですが・・・
来年は新人賞、受けてみようかな・・と考えています。参考にさせてもらいます。
コメントありがとうございます。
はじめましてですね。宜しく!
なかなか緊張感を楽しむって難しいとは思いますが、でうせ味わう緊張感は前向きに捕らえたほうがいいと思ってます。
ほんと簡単ではないのですが・・・。
来年待ってますよ〜〜〜〜。